PENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) A40 シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム OPTIOA40

PENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) A40 シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム OPTIOA40

PENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) A40 シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム OPTIOA40

PENTAX デジタルカメラ OPTIO (オプティオ) A40 シルバー 1200万画素 光学3倍ズーム OPTIOA40
定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 3368位
おすすめ度:
発売日: 2008-02-22
発売元: ペンタックス
発送可能時期:

軽くてかさばらない
以前、キャノンのixyを使っていましたがコンパクトカメラとしては重くてセカンドバッグに入れて持ち歩くにも少し不便でしたが、ペンタックスのデジイチを買ってからコントローラーも共通して使えるため、軽くてコンパクトな手ぶれ補正付きのこのカメラにしました。出かける場所や写真の使い道に応じてデジイチと使い分けています。軽くても手ぶれ補正があるおかげでブレずに撮れて画質も十分。とても重宝しています。でも、もう少しバッテリーの持ちが良いと申し分ないのですが・・・。

現時点でペンタックス唯一の光学手ぶれ補正方式カメラ。
'08年2月発売と現時点ですでに1年過ぎているが、光学手ぶれ補正方式を採用しているのはコンパクトデジタルカメラではこの機種のみです。

電子式手ぶれ補正は、ぶれに対して画像補正による、ある意味ごまかしであるため、画質がどうしても劣ってしまいます。その点このA40はCCDシフト式による手ぶれ補正を採用し、1/1.7型CCDと普及型コンパクトデジタルカメラより一回り大きいCCDを使用しているため、高画質が期待できます。そして、AF補助光を搭載しているため、暗闇でもピントが合ってくれます。(とは言っても、他社では普及機ですらAF補助光搭載している所もあり、そこはペンタックスの商品設計に問題あると私は思いますが。)

この3点がA40を選んだ理由です。それ以外の機能・性能はやはり最新型の方がカタログに見えない部分でも優れており、正直手ぶれ補正が必要のない条件であれば今の機械の方に軍配が上がる事があります。
しかし細かいことは気にしないで撮影する場合特に不満はなく、値段がこなれている分だけお買い得と言えると思います。

ちなみに商品データでは画素数は800万画素になっていますが、1200万画素の誤りです。


素晴らしい写りに満足しています。
 私は4GBの高速書き込みが出来るSDHCカードを使っております。
テンポ良く撮影出来るので、
高速な書き込みが可能なSDHCカードが良いと思います。

 純正の電池の持ちは余り良くありませんが、
ノーフラッシュで200枚強は写せるので満足しています
(枚数を写す方なので、予備のバッテリーを2つ追加購入しました)。

ISO(感度)50?は有り難いです。
当然の事だと思いますが、
感度50の設定で写した写真は、本当にキレイです。

晴天の屋外は100%と言って良いぐらいISO:50で撮影してくれます(風景モード)。

 私は、感度の設定を、オート(ISO50?400)で使っています(これ以上は..)。
そして、マクロ/スーパーマクロ(AF)は、お花の撮影に欠かせません。
 かなり寄れるので、思い切った構図で撮影が出来ます。

ホワイトバランスの精度も良く、手ブレ補正の効きも良く、
ダイナミックレンジ補正も、本当に良い働きをしてくれるので
撮影環境が良くない状況でも
写真を美しく仕上げてくれています。

PENTAXのレンズは、逆光(悪条件)に強い、
スーパーマルチコート(SMC)処理が施されていますが
やはり効きが凄いですね。
一眼レフ用のレンズと効果は変わりません。
 悪条件下で撮影した場合に差が出ます。

リモコンを使えるというのも嬉しい機能ですね。
三脚穴は、プラスティックのような素材のようです。

因みに私は、
(12M/★★★)で撮影するよりも
仕上がりに無理が無くキレイに感じたので
普段は(10M/★★★)で撮影しております。

わたし目線で画質設定の傾向を少し...
(12M/★★★)は、カリカリの描写(硬い描写)
(10M/★★★)は、ナチュラルな描写(やさしい描写)
という感じに見えます。

2009年8月30日|

カテゴリー:optio