Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G9 PSG9

定価: オープン価格
販売価格:
人気ランキング: 17410位
おすすめ度:

発売日: 2007-09-21
発売元: キヤノン
発送可能時期:
???多彩な撮影機能により、市場から高い評価を得たPowerShotシリーズのハイエンドモデル「G7」の後継機種。光学6倍ズームレンズを継承しつつ、新たに、超高精細12.1メガピクセルCCDを搭載するとともに、CCDのオリジナルデータを保存するRAWデータ記録にも対応。また、コントラスト比の向上と、視野角による表示色の変化の低減により、視認性を高めた3.0型「クリアライブ液晶II」モニターを採用している。さらに、ユーザーが選択した人物をカメラが自動的に追尾し、的確にピントを合わせる「顔セレクト」を搭載するなど、AF機能を拡充。
全面にレザートーン塗装を施した、品格溢れるボディ
???堅牢なアルミボディには、カメラとしての品格を感じさせるレザートーン塗装を全面に施し、フォトエンスージアストの琴線をくすぐる質感を実現。バヨネットリングは切削アルミパーツにブラックアルマイト処理を行い、より精悍で重厚なイメージに。
どこから見ても美しい、クリアライブ液晶II登場
「顔セレクト」が、狙った被写体を逃さずキャッチ
???ユーザーの好みで主被写体を選択し、捉え続ける「顔セレクト」を新搭載。
画像劣化の心配がないRAW記録に対応
???センサーが出力する情報を加工せずそのまま記録するため、現像アプリケーションで加工しても画像の劣化がないRAW形式に対応。さらに1回のレリーズでJPEG形式での同時記録も可能。
自由度の高まった外部ストロボ撮影
???外部ストロボ装着時の撮影機能サポート範囲が大幅に拡大。さらに、ストロボメニューの新設などにより、ストロボ機能が使いやすく進化し、より自由な撮影が可能に。
シャッタースピードに連動したシャッター音 ※スピーカーマークをクリックするとシャッター音を視聴できます。
お散歩用カメラ
一眼レフ並みの能力なのにコンパクト
お散歩に持ち歩くにはぴったり
長時間使用はバッテリーがすぐなくなる欠点があるものの
お散歩、旅には十分な一品
完成度高し
広角がもう少し撮れて、手ぶれ補正がもう少し効いたら100点です。(個人的に) とにかくオールラウンダーで隙の無いデジカメなので今時の小型軽量機を望む方でなければきっと満足されるのではないでしょうか。またマニュアル操作に必要なスイッチ類が本体に設けられているのもカメラとしての使い易さを逆に高めています。マクロで昆虫を撮影する事が多いのですが、PSPRO1やGRDよりも画質・精細感は一枚も二枚も上手だと思います。1200万画素は不要という意見もありますがA4まで引き伸ばした時の差は800万画素機と比べても格段に違います。私は撮影はD300との二台体制なのですが一眼には絶対性能でとても及ばないけれどスペックには表れないマニュアル重視のコンデジの良さが理解出来る素晴らしいカメラだと思います。最近はこんな凄い性能のデジカメがこんな安く買えるので本当にありがたいですね。
総合力で勝負の高級コンデジ
最近は、コンパクトデジタルカメラの上級機種が花盛りだ。リコーのGRデジタルIIやR8、シグマのDP1などが人気を集めている。
このキャノンのパワーショットG9は、例えばGRDIIと比べて特定焦点距離でのレンズ性能、DP1と比べて好条件下での画質、といったように、個々の項目では分が悪いところがあるかもしれない。だが、総合力ではそれらの機種よりも上ではないかと思う。
被写体を選ばずどの焦点距離でもコンデジとしては最高レベルの写りのレンズ、抜群の操作性、一眼レフにも負けないマニュアルを含めた多様な機能、愛着の湧くデザインなど、数多くの長所を備えている。
旅行用、仕事用、あるいはちょっと凝った作品撮りなど、幅広い目的に高いレベルで応えてくれる一台だといえる。使用し始めて数ヶ月経つがほとんど不満はなく、愛着は高まる一方だ。
ただ、強いて難点をあげれば、画素数が大きすぎること。コンデジで1200万画素はすこし多すぎではないだろうか。処理や保存するときに、パソコンに多くの負担がかかるような気がする。画素数競争はいい加減にやめて、ノイズ対策やダイナミックレンジの拡大のほうに取り組んで欲しいと思う。
2009年8月 1日|
カテゴリー:power shot


